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競馬を語る上で欠かせない馬券の種類



競馬を語る上で欠かせないのが「馬券」です。馬券が当たるかどうかを予想することも競馬の魅力のひとつです。ここでは、馬券の種類を紹介します。

単勝・複勝

単勝・複勝

馬券の中でも特にシンプルなのが、単勝と複勝です。単勝は指名した馬が1着になれば的中、複勝は指名した馬が3着以内に入れば的中というものです。様々な馬券の中でも当てやすい券種であるため、的中時の倍率(オッズ)は低くなります。

オッズの目安は、単勝が2~20倍、複勝は1~10倍程です。もちろん、人気の高い馬や人気の低い馬が出走している場合には、上限・下限ともにこの範囲では収まらないオッズとなる場合があります。

馬連・枠連

指名した馬が1・2着になれば的中するのが馬連と枠連です。単勝や複勝に比べ、オッズは高くなります。ただし、馬連と枠連ではそのシステムが少し異なります。

馬連
2頭を指名し、その2頭が1・2着を占めれば的中です。このとき2頭の順番は問われません。
枠連
競馬のレースでは、出走馬それぞれに馬番号(ゼッケン番号)が与えられるだけでなく、1~3頭ずつで括った枠番号が与えられています。この枠番号単位で買うのが枠連です。もし1枠-2枠の組み合わせを買った場合、1枠の馬と2枠の馬がそれぞれ1・2着に入れば的中となります。ただし、1枠の馬が2頭入った場合は的中となりません。その場合は、1枠-1枠という組み合わせを買う必要があります。こちらも馬連と同様、2頭の順番は問われません。

馬単

馬連と似た馬券ですが、さらに2頭の着順まで指定するのが馬単です。つまり、AとBという2頭を指名する場合、【1着A→2着B】と、【1着B→2着A】の2通りがあることになります。着順まで当てる分、馬連よりやや高いオッズとなります。

ワイド

ワイドは2頭を指名し、その2頭が上位3着までに入れば的中です。着順は問われないため、1・2着はもちろん、1・3着、2・3着でも当たりとなります。馬連や馬単に比べると当てやすく、基本的には単勝や複勝の次に低オッズの馬券です。

三連複・三連単

上位3着までの3頭を当てるのが三連複と三連単です。馬連・馬単と同様、着順を指定されないのが三連複で、着順まで指定するのが三連単となります。馬券の中では特に難しい種類で、三連単になると、場合によっては1,000倍を超えることもあります。

5重勝単勝式勝馬投票法

指定された5レースの勝ち馬をすべて当てるというもので、JRAでは「WIN5」の愛称で親しまれています。日本で売られる馬券の中では特に難易度が高く、その分オッズも他と比べて高くなります。JRAでは、的中者の数に合わせて、100円に付き最高2億円まで払い戻す規定となっており、すでにその大金を手にした人が出ています。