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競馬場情報

競馬場にある設備のご紹介



競馬場には、レースに関する設備はもちろん、観客が楽しめる設備も用意されています。以下に、競馬場の設備を紹介します。

レースに関するもの

レースに関するもの

競馬場では、1日10回以上のレースが行なわれています。レースを行なうための設備として、次のようなものが作られています。

コース
日本の競馬場は基本的に周回コースです。JRAの場合は、1周1,400m程から、2,000mを超えるものまで様々です。地方競馬になるとさらに規模の小さいコースもあります。また、新潟競馬場には、直線1,000mのコースが作られています。
コースは芝とダート(砂主体のもの)の2つが用意されており、観客席に近い外側に芝コース、その内側にダートコースが作られています。なお、障害レースを行なう際は、2つのコースと障害用のコースを合わせて使用します。
電光掲示板(オーロラビジョン)
各競馬場のコースの内側に設置されているのが電光掲示板です。レース映像や結果、前のレースの配当金、次のレースのオッズなどが随時表示され、ファンはその映像と実際の馬たちの様子を見ながら観戦します。
スターティングゲート
スタートに使われる発馬機です。枠の中に馬を入れ、合図と同時に前方の扉を開けることで、各馬が一斉にスタートします。ゲート開閉のスイッチを持つ人を「スターター」と呼び、発走時刻になるとスターター台で準備を行ない、スタートを取り仕切ります。
パドック
パドックとは、レースに出走する馬が、観客の前を歩いて周回する場所のことです。観客は馬の歩く姿や仕草から状態を察知し、予想に役立てます。パドックにも電光掲示板が設けられており、各馬の馬体重とオッズが表示されています。

馬券に関するもの

馬券に関する設備も多数揃っています。以下に説明します。

自動発売機
馬券を買うための機械で、専用のマークカードとお金を投入すると購入が完了し、馬券が出てきます。自動発売機以外にも、スタッフ窓口で馬券を買うことも可能です。
マークカード(マークシート)
自分の買いたい馬券をマークして自動発売機に入れると、馬券が購入できる用紙です。正式にはマークカードと呼ばれていますが、マークシートと呼ぶこともあります。マークカードは競馬場の各所に置かれており、馬券の買い方にあわせて様式の異なる数種類の物が用意されています。
自動払戻機
購入した馬券が的中した場合、競馬場内に設置された自動払戻機にその馬券を入れると、払戻金が出てきます。

その他

競馬場には、レースや馬券に関するもの以外の設備も揃っています。飲食店や出店はもちろん、開催日によっては地域の物産展が催されることもあります。

さらに、子どもが遊ぶための遊具施設やアトラクション、ポニーやサラブレッドと触れ合える環境、あるいは競馬に関する資料が集められたスペースなど、レジャー施設として家族が過ごせる空間になっています。