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競馬を舞台にした映画



サラブレッドと人が力を合わせて勝利を目指す競馬は、映画の舞台としても数多く取り上げられています。競馬を舞台にした映画を紹介します。

競馬を題材にした作品(邦画)

競馬を題材にした作品(邦画)

過去に日本で作られた競馬映画を紹介します。

『幻の馬』(島耕二監督)
1951年に、10戦10勝の成績で皐月賞・日本ダービーを制したトキノミノルをモデルに制作された作品です。1955年に公開されました。
トキノミノルは、圧倒的な強さを見せながら、日本ダービーのレース後に破傷風と呼ばれる病気にかかって急逝した名馬です。競馬ファンに大きな悲しみをもたらします。実はそのトキノミノルの馬主が、当時の大映映画株式会社の社長である永田雅一さんでした。
永田さんは愛馬の死にひどくショックを受け、同馬をモデルとした映画を制作することを決断し、『幻の馬』が出来上がります。
ストーリーは創作部分もありますが、主役となる馬タケルの成績や辿る運命はトキノミノルと重ねたものになっています。キャストには、見明凡太郎さん、若尾文子さんなどが名を連ねました。
『優駿 ORACION』(杉田成道監督)
宮本輝さんの小説『優駿』(新潮社)を映像化したのが同作品です。1988年に公開されると、一躍大ヒットとなりました。
ストーリーは、とある小さな牧場で生まれた競走馬のオラシオンと、それに携わる人々の人間模様を描いた物語です。苦境に陥った登場人物がオラシオンに勇気付けられる姿は、競馬のストーリー性を世間に広める作品となりました。斉藤由貴さんや緒形直人さん、吉岡秀隆さんなどが出演しています。

競馬を題材にした作品(洋画)

海外で作られた競馬の映画を紹介します。

『シービスケット』(ゲイリー・ロス監督)
2003年に公開されたアメリカの映画で、実在の馬を描いた小説『シービスケット あるアメリカ競走馬の伝説』が原作となっています。原作がベストセラーになっていたことや、レースシーンや細部にまでリアリティを追求した映像が高く評価され、ヒットを記録しました。また、アカデミー賞でも数多くの部門でノミネートされました。
主人公を演じたのはトビー・マグワイアです。その他にもジェフ・ブリッジスやクリス・クーパーなどが出演しました。
『セクレタリアト/奇跡のサラブレッド』(ランドール・ウォレス監督)
2010年公開のアメリカ映画です。1973年にアメリカの三冠馬となったセクレタリアトの物語で、事実に基づいたストーリーが展開されます。セクレタリアトは現役当時、圧倒的な強さを誇った伝説的名馬ですが、その生い立ちは波乱に満ちており、それらのエピソードが映画となりました。主演はダイアン・レインで、ジョン・マルコヴィッチも共演しました。