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競馬を舞台にした漫画



競馬は漫画のテーマとしても数多く取り上げられています。以下に、競馬を舞台にした漫画を紹介します。

競馬を舞台にした主な漫画

競馬を舞台にした主な漫画

過去に出版された競馬漫画を紹介します。

『みどりのマキバオー』(つの丸著/集英社)
母ミドリコの子として生まれた競走馬ミドリマキバオーが主人公の物語です。サラブレッドとは思えない小さな身体と白い毛が特徴のミドリマキバオーは、母ミドリコのために、競走馬として成長していきます。騎手は山本菅助で、調教師は飯富昌虎です。ネズミのチュウ兵衛がミドリマキバオーの師匠としてサポートしていきます。
物語の中心となるのは、同年代による三冠レースでの戦いです。なかでもミドリマキバオーとライバルであるカスケードの関係が軸になっています。
後半の物語では、ミドリマキバオーが海外のレースに参戦する展開になります。なお、漫画雑誌『週刊少年ジャンプ』で連載された同作品ですが、2014年現在ではその続編である『たいようのマキバオー』が漫画雑誌『週刊プレイボーイ』で連載されています。
『優駿たちの蹄跡』(やまさき拓味著/集英社)
過去の名馬や名レースを題材に、それにかかわる人々、あるいはファンなどの人間ドラマを描いた作品です。基本的には1話ごとの独立したエピソードになっており、取り上げられる競走馬は、G1を制覇した活躍馬から惜しくもタイトルに手が届かなかった馬まで様々です。レースの駆け引き、馬の能力よりも、それを見守る人間の心情にスポットを当てた作品です。
『馬なり1ハロン劇場』(よしだみほ著/双葉社)
競馬ファンにはおなじみの競馬漫画で、実在の競走馬が登場し、実際のレース結果や競馬ニュースを題材に、競走馬たちが会話するというものです。基本的にはユーモアにあふれた内容で、1回のストーリーも数ページと非常に短めです。初の単行本発売は1992年でした。直前に行なわれたレース結果に対し、馬たちが面白おかしく理由付けるといったテイストが、長きにわたり支持を集めています。
『ダービージョッキー』(武豊原案・一色登希彦作画・工藤晋構成/小学館)
トップジョッキーの武豊さんが原案を担当したことで話題になった競馬漫画です。タイトルからも想像できる通り、才能あふれる若手ジョッキーの足取りを描きます。物語は、主人公の上杉圭が騎手としての技術を学ぶ競馬学校の卒業目前からスタートします。騎手として華々しいデビューを飾る中で出会った競走馬、ラフカットジュエルと日本ダービーを目指します。武豊さんがかかわっているだけあり、レース中の騎手の駆け引きや、馬との呼吸の合わせ方、騎手の抱える苦悩などは、かつての競馬漫画とはひと味違ったリアリティがあります。また海外の馬主が日本の競馬に参戦するなど、現代の日本競馬界の状況もストーリーに色濃く反映されています。