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競馬用語集(た行)



競馬に関する用語(た行)をご紹介します。

ターフビジョン

ターフビジョン(ターフビジョン)

競馬場に設置されている設備の名前。大型の映像ディスプレイ装置のこと。中央競馬では「ターフビジョン」と名付けている。スタンドの前や馬場内などで、来場客に情報を提供するために設置されている。レース映像や馬場入場の様子、払戻金などが表示される。日本でターフビジョンが設置されたのは、1984年(昭和59年)の東京競馬場から。それまで来場客は、双眼鏡を片手にレースを観戦していたため、ターフビジョンの導入により観戦の様子が大きく変化した。東京競馬場と京都競馬場には、大型の三面マルチ・ターフビジョンが設置されている。なお東京競馬場のマルチ・ターフビジョンの例では、高さ11.2m、幅66.4mのハイビジョン対応のもの(三菱電機製オーロラビジョン)が設置されている。

体高

体高(タイコウ)

競走馬のサイズを測る基準のひとつ。競走馬の場合は、き甲(首の根元あたり、背中の手前あたりにある、少し盛り上がっている部分)の頂点と地表との垂直距離を測ったものが体高となる。胸囲・管囲・馬体重と合わせて競走馬のサイズを知るために重要な要素であり、体高が高ければ体が大きく、一完歩(歩幅)が大きいことが予想できる。しかし、胸囲や管囲が小さいのにもかかわらず体高だけ高いようであれば、細すぎてスタミナとパワーがないといった判断にもなる。他の競走馬のサイズなどと比較したり、前レース・前々レース時からの推移を見たりして馬の状態を推測するのが通例。一般的にサラブレッド種の体高は、160〜170cm前後が多い。競走馬が成長していくにしたがって、体高の基準となるき甲は盛り上がる。き甲が盛り上がり切った様子を「き甲が抜ける」と表現する。

叩く

叩く(タタク)

競馬の世界で「叩く」を用いる場合には、2種類の意味がある。ひとつは文字通りの「叩く」意味。騎手がムチ(ステッキ)で競走馬を叩いて気合を入れることを「叩く」と表現する。「ムチ(ステッキ)を入れる」と同じ意味で用いられる。ゴール前などで2頭以上の馬が競り合っている様子を「叩き合い」と表現することもある。もうひとつの意味は、レースに参加させることを表す。主に、休養明けの競走馬に用いられることが多く、目標に据えているレースの前に、一度レースに参加させることを「叩く」と呼ぶ。「一度叩いてから次のレースが本番」などと使われる。何度かレースに参加させ、参加させるごとに調子が上がっていく馬を「叩き良化型」と呼び、逆にレースに参加させるたびに調子が悪くなっていく馬を「使い減りするタイプ」と呼ぶこともある。

ダークホース

ダークホース(ダークホース)

能力のよく分からない(情報が少ない)競走馬のことを指す言葉。「ダーク」は闇、目立たないことからこうした表現が誕生した。そこから転じて、番狂わせなどがあれば勝つ可能性がある穴馬のことを「ダークホース」と呼ぶようになった。本命馬と対抗馬の次あたりの実力を持つ馬を「ダークホース」と表現することが多い。「思わぬ伏兵」「陰の実力者」などと同じ意味で用いられている。元々は競馬用語だが、近年では勝負が行なわれる業界で広く用いられ、未知の実力を持つ選手などのことを「ダークホース」と表現することが多い。また、選挙でも使われることが多く、当初の予想からは外れた、思わぬ候補者が当選した場合などに「ダークホース」と呼ばれることが多い。

地方競馬

地方競馬(チホウケイバ)

競馬の種類を指す言葉。JRAが主催する「中央競馬」に対して、都道府県や指定町村あるいは地方公共団体が開催する競馬を「地方競馬」と分類している。地方公共団体が主催していることから「公営競馬」と呼ばれることもある。中央競馬と同様に競馬法に基づいて運営されている。中央競馬との違いは、開催場所やレースの内容、勝馬投票券の購入方法など多岐にわたる。近年では全国19ヵ所の競馬場で開催されており、中央競馬が行なわれる競馬場(10ヵ所)の倍に近い場所で行なわれていることから、住まいを問わず比較的身近な競馬であるとも言える。中央競馬と地方競馬は異なる組織が運営する別のものだが、交流競走と呼ばれる形でそれぞれの競馬ファンと関係者の交流が図られている。

中央競馬

中央競馬(チュウオウケイバ)

競馬の種類を指す言葉。JRAが主催するものを「中央競馬」と呼び、都道府県や指定町村、及びそれらの地方公共団体が主催するものは「地方競馬」「公営競馬」として区別される。各地域の特色が出やすい地方競馬とは異なり、全国から選りすぐりの一流馬と一流騎手が集まるのが、中央競馬の特徴である。伴って注目度が高く、賞金やファンの数、勝馬投票券の売上なども、日本の競馬界でトップにある。現在は、全国10ヵ所の競馬場で年間最大288日レースを開催する。1日に開催されるレースの本数は最大12本であり、重賞レースなど大きなレースが開催される日には11レースなどに減少される。JRAにより中央競馬が主催されたのは1954年(昭和29年)から。当初は東京競馬場と京都競馬場で開催された。

蹄鉄

蹄鉄(テイテツ)

競走馬の蹄(ひづめ)に装着する馬具。「鉄」と名付けられているが、現在、競馬で用いられている蹄鉄の主流はアルミニウム合金製である。競馬以外では鉄やゴム、プラスチック製の蹄鉄も用いられている。英語で「horseshoe(ホースシュー)」と呼ばれるように、馬にとって靴のようなものだが、蹄は人間の爪に相当するため、つけ爪のようなものだとも考えられる。蹄の損傷を防ぐために、馬の蹄に打ち付けて装着している。かつては、調教用とレース用で蹄鉄が分けられており、競走馬は蹄鉄をつど交換する必要があったが、打ち替えを頻繁に行なうことで蹄が傷んでしまうため、現在は調教時もレース時も使用できる兼用のものが用いられている。海外の一部地域では、魔除けとして蹄鉄が重宝されている。

テキ

テキ(テキ)

競馬の世界で使われる俗語。調教師のことを指す言葉。騎手を引退して調教師になる例が多いことから、「騎手」を「手騎」とひっくり返して「テキ」とした説が有力。厩舎を運営し、競走馬を管理する仕事に就いている人のことを指す。競馬法により、調教師になるには免許を取得する必要がある。中央競馬と地方競馬の調教師免許は異なり、活躍する競馬の種類に応じて、それぞれを取得しなければならない。競馬の主催者から割り当てられた馬房を管理(自費で勝手に馬房を開設することは認められていない)し、馬主から競走馬の管理と育成を依頼される。騎手や厩務員に指示を出し調教とレースを行なうマネージメントが業務の中心となる。「テキ」という言葉を使用するのは主に騎手と厩務員であり、上役を指す言葉として「テキ」を用いる。

鉄砲

鉄砲(テッポウ)

競走馬のレース参加状況に関する言葉。長い休養明けで、いきなり本番のレースに参加させることを「鉄砲」または「鉄砲使い」と表現する。通常、長く休養していた競走馬は勝負勘をなくし、復帰最初のレースでは成績が振るわないことが多い。そのため、目標に据えているレースの前に、別のレースに参加させる(これを「叩く」と言う)ことで勝負勘を戻すことが多いが、この「叩く」をせずにいきなり本番に使い、良い成績を上げられる馬を「鉄砲が利く」と表現する。また休養明けからレース本番への調教仕上げが上手い調教師のことを「鉄砲が巧い」と呼ぶ。また「鉄砲」を「ポン」と表現することもある。「ポン使い(鉄砲使い)」、「ポン駆けする(鉄砲で良い成績を上げる)」などの言葉が使われている。

トータリゼータシステム

トータリゼータシステム(トータリゼータシステム)

なお、勝馬投票券の売上高を表示する機械は「トータリゼーター」と呼ばれ、勝馬投票券の投票状況に応じてオッズ(概算配当率)を表示する機械は「トータリゼータ・オッズボード」と呼ばれる。競馬ファンの投票によってオッズは変化するが、このトータリゼータ・システムにより、比較的瞬時に、間違いなくオッズを案内できるようになっている。トータリゼータ・システムが導入される以前は、人の操作で表示などの作業を行なっていた。

特別競走

特別競走(トクベツキョウソウ)

競馬で行なわれるレースの種類で、「特別レース」とも言われる。一般競走(または一般レース)以外のレースを総称して「特別競争」または「特別レース」と呼ぶ。レースの名前に「GⅠ〜GⅢ」と付いている重賞レースや、「○○特別」「○○ステークス」「○○賞」と付けられているものは「特別競走」または「特別レース」に該当する。対して一般条件戦(サラ系3歳以上○万円以下など)や、新馬戦、未勝利戦など特定の名称が付けられていないレースが「一般競争」に分類される。競馬開催日には、比較的遅い時間帯に開催されることが多く、開催日の目玉として扱われる。参加する競走馬は、情報が充実した有力馬が集まり、一流の騎手が名を連ねることになる。競馬ファンの中には、特別レースのみ勝馬投票券を購入するライト層も多く存在する。

トレーニング・センター

トレーニング・センター(トレーニング・センター)

競走馬にとっての本拠地となる施設群の総称。「トレセン」と省略されることが多い。競走馬を集めて合理的に管理・調教する目的で、1969年(昭和44年)に栗東トレーニング・センター(滋賀県)が完成、1978年(昭和53年)に美浦トレーニング・センター(茨城県)が完成した。中央競馬に登録されている競走馬は、すべて栗東または美浦トレーニング・センターの所属となる。なお、栗東トレーニング・センターを本拠地としている競走馬は「関西馬」と呼ばれ、美浦トレーニング・センターを本拠地としている競走馬は「関東馬」と呼ばれる。トレーニング・センター内には、競走馬の家である厩舎や調教時に使われる複数種類の馬場コースなどがある。調教師や騎手が住む住居区間がある場合もある。

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