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競馬に関する用語(な行)をまとめてご紹介しています。分かりやすく解説しているので、競馬に関する難しい言葉の意味を知りたいときはぜひご活用下さい。

競馬用語集

競馬用語を50音順に見やすくまとめました!探している用語の行を選択して下さい。

な行

  • 内国産馬

    内国産馬(ナイコクサンバ)

    競走馬の素性を指す言葉。日本で生まれ育った馬のこと。これに対し、海外で生まれ育ち、日本で登録された競争馬は「外国産馬」と呼ばれる。競馬新聞などでは、外国産馬は○の中に「外」と書かれる(「マルガイ」と呼ぶ)ため、この表示がなければ内国産馬ということになる。また、外国を主戦場としている競走馬は「外国馬」と呼ばれ、競馬新聞などでは○の中に「外」と書かれるため「カクガイ」と呼ばれる。かつては、重賞レースなどに参加制限があり、内国産馬でなければ参加できないレースは多かったが、近年では徐々に参加制限が緩和され、現在ではJRAが主催する中央競馬すべてのGⅠレースに外国産馬が出走できる。なお、種付けを行なった海外の繁殖牝馬が日本で出産した場合は「持ち込み馬」と呼ばれ、内国産馬と同じ扱いになる。また、国内で種付けが行なわれ、海外で出産した場合でも、仔馬が当歳(0歳)の12月31日までに帰国した場合は内国産馬として扱われる。

  • 逃げ

    逃げ(ニゲ)

    競走馬の脚質を表現する際に用いられる言葉。レース序盤から先頭を走り、そのままゴールまで先頭を走り続けることを「逃げ切る」と呼び、こうした戦法を得意とする馬のことを「逃げ馬」と呼ぶ。1頭だけ先頭で逃げ続けることを「単騎逃げ」と呼ぶ。また、猛烈に速い競走馬が先頭で走り、2番手以下を大きく引き離している状態を「大逃げ」と表現する。競走馬の性格によっては、闘争心が強くて常に先頭を走ろうとする馬や、周りに他の馬がいることで集中できない馬がおり、こうした馬に向いているのが逃げ戦法だと言われている。レース序盤から先頭で走るため、レース全体のスピードをコントロールしやすい。先頭で走りながらもペースをコントロールし、全体的なレース展開を遅くした上で、貯めておいた速力を長く使い、レースで勝利することを目指す。クセモノの逃げ馬(と騎手)が参加しているレースの場合は、大番狂わせが起きやすい。

  • 熱発

    熱発(ネッパツ)

    競走馬のコンディションを表す言葉で、発熱と同じ意味で用いられる。人間の発熱・熱発と同様に体温が平常より高くなっていることを表し、競走馬になんらかの不調があることが推測できる。レースへの出走登録がしてあっても、急な熱発によりドクターストップがかかり、レースに参加できない場合がある。熱発が重症になると肺炎などを発症して死亡してしまうケースもある。なお、人間と同じように競走馬も風邪をひき、競走馬の風邪のことを「ナイラ」と呼ぶ。また、トレーニング・センターから競馬場までの移動(輸送)の際に発生する熱のことを特に「輸送熱」と呼ぶ。輸送中の環境の変化やストレスが原因だとされているが、詳しい原因は判明していない。

  • 年度代表馬

    年度代表馬(ネンドダイヒョウバ)

    年度ごとに決定される、その年度に活躍した競走馬に与えられる名誉のひとつ。中央競馬でのみ選定されており、報道関係者の投票にもとづいて、JRA賞受賞馬選考委員会が審議して決定する。なお、優秀馬を表彰する仕組みの総称として「JRA賞」がある。JRA賞では、2歳牡馬、2歳牝馬、3歳牡馬、3歳牝馬、4歳以上牡馬、4歳以上牝馬、短距離馬、ダートホース、障害馬の各部門に分かれており、それぞれの最優秀馬を決定して表彰する。年度代表馬は、これら各部門賞選出馬の中から選ばれている(年度代表馬もJRA賞に含まれている)。毎年12月にJRA賞の各賞が決定し、翌年1月に表彰される。かつては「優駿賞」と呼ばれていたが、1987年(昭和62年)から「JRA賞」と呼称されるようになった。

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