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競馬に関する用語(ら行)をまとめてご紹介しています。分かりやすく解説しているので、競馬に関する難しい言葉の意味を知りたいときはぜひご活用下さい。

競馬用語集

競馬用語を50音順に見やすくまとめました!探している用語の行を選択して下さい。

ら行

  • 落馬

    落馬(ラクバ)

    レースの最中に騎手が競走馬から落下してしまうこと。馬がつまずいたり転倒したりした際に発生しやすい。日本中央競馬会競馬施行規程では「騎手は、落馬した場合において、競争を継続するためには、落馬した地点に引き返した上で騎乗し、または騎乗した上で落馬した地点に引き返さなければならない」と定めている。これを「落馬再騎乗」と言うが、落馬したあとに馬がその場所で待ってくれていることは少なく、また騎乗したとしてもタイムロスが大きくレースの勝ち負けには絡めないことから、そのまま出走中止になることが多い。なお、レース中の落馬はアクシデントであるため、勝馬投票券などの買戻しは行なわれない。レース中の落馬は極めて危険であり、これまでに何人もの騎手が落馬により亡くなったり、大きなケガを負ったりしている。

  • 理化学検査

    理化学検査(リカガクケンサ)

    レースに出走した馬を検査すること。尿を始めとした生体材料から、違法な薬物などを不正に投与していないかどうかを確認する。物理的・科学的分析法によって検査されている。この理化学検査を行なう第三者機関として、1965年(昭和40年)に(財)競走馬理化学研究所が設立されており、同研究所では中央競馬と地方競馬の検査を行なっている。2003年(平成15年)の時点で禁止薬物は52品目が定められている。禁止薬物の中には、通常時の使用が認められており、レース時に体内に残っていることが許されない薬物もある。代表的なものは2006年(平成18年)「ディープインパクト事件」で話題になった「イプラトロピウム」である。呼吸器疾患に使われる薬物だが、体内に残留した状態でレースに参加することは禁止されている。

  • レース間隔

    レース間隔(レースカンカク)

    競走馬がレースに参加する間隔を示す言葉だが、表現の仕方は少し紛らわしい。通常「中2週」などと言うが、これは実質3週間の間隔であることを示す。今週走り、翌週も走ることを「連闘」と呼ぶが、中央競馬の場合は土日にしか開催されないため、週末から週末の1周間は休んでいる計算になる。なお、土日の両方で連続して出走することは認められていない。レースを走らない週末を何度続けたかによって、「中1週」、「中2週」と増えていく。また、レース間隔の表現として「中○日」を用いることがある。これは地方競馬で用いられる表現であり、言葉通りの間隔が空いていることを示している。さらに、レース間隔が大きく空いた場合は、「2ヵ月ぶり」などと大雑把な言い方になる。

  • レーティング

    レーティング(レーティング)

    競走馬の能力を示す基準のこと。競走馬の格付けを行なうために用いられる国際統一基準である。日本では、重賞レースとオープン競走に参加した競走馬すべてに、年度ごとに数値が付与される。競走馬の能力を国際統一基準(レーティング)に基づいて指数評価し、年齢や馬場の種類(芝・ダートなど)で分類して競争距離別に並べる。競馬が行なわれている世界主要国で共通の基準により作成されるため、国際間で競走馬の能力を比較しやすくなる。競争距離は「SMILE」と呼ばれるカテゴリに分類され、セットで表記される。「S」がスプリント(1,000〜1,300m)、「M」がマイル(1,301〜1,899m)、「I」がインターミディエイト(1,900〜2,100m)、「L」がロング(2,101m〜2,700m)、「E」がエクステンディッド(2,701m以上)となる(北米とオセアニア地域では距離が若干異なる)。レーティングとSMILEを組み合わせることで、距離区分ごとの競争でどのような成績を収めたかが分かるようになっている。

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