ご希望の競馬場情報を無料で検索できます。ホームメイト・リサーチTOP

競馬用語集

競馬用語集 競馬用語集

文字サイズ

  • 馬インフルエンザ
    うまいんふるえんざ

    馬インフルエンザ(ウマインフルエンザ)

    競走馬がかかる疾病のひとつ。人間のインフルエンザなどと同様に伝染性疾病であり「馬流行性感冒」「馬流感」と表現されることもある。症状も人間と同様に、発熱や咳、鼻水など。日本で初めて馬インフルエンザが発生したのは1971年(昭和46年)の乗馬クラブから。やがて競馬場でも馬インフルエンザの感染が発見され、同年の地方競馬では休止や日程の大幅な変更が行なわれた。中央競馬でも有馬記念に出走予定だった数馬が馬インフルエンザにより出走を取りやめるなど大きな影響が生じ、1972年(昭和47年)には感染がピークに達し、上半期のレース開催日程は大幅に変更された。それまで日本では、馬インフルエンザが発見されていなかったため、ワクチンの流通が遅れたとされている。現在は年に2回、馬インフルエンザのワクチン接種が実施されている。

用語集トップへ戻る

全国からご希望の都道府県を選択すると、各地域の競馬場を検索できます。

ホームメイト・リサーチ イメージキャラクター

ページ
トップへ
PAGE TOP