ご希望の競馬場情報を無料で検索できます。ホームメイト・リサーチTOP

競馬用語集

競馬用語集 競馬用語集

文字サイズ

  • カンカン
    かんかん

    カンカン(カンカン)

    競走馬の負担体重である斤量(きんりょう)のことを指す言葉。レースに出場する騎手は、検量室で馬具(鐙や鞍など。ヘルメットとムチ、ゼッケン、ゴーグルなどは除く。)を持って重さを量り、競走馬にとっての負担体重が定められた重量であるかどうかを計量する。重さを見る、すなわち「貫(尺貫法における質量の単位)を看る」ことから「貫看」=「カンカン」と呼ばれる。また、現在は重さの単位にkgが用いられているが、かつては重さの単位に英斤(ポンド、約0.6kg)が用いられていたことから、その名残で現在も「斤量」が用いられている。規定の負担体重に満たない場合は、鉛を追加して調整する。逆に規定の負担体重を著しく超過する場合には、騎乗することができず別の騎手と交代させられる。なお、この言葉に関連して検量室を「カンカン場」と呼び、競走馬が重い斤量に苦しむことを「カンカン泣き」と表現する。

用語集トップへ戻る

全国からご希望の都道府県を選択すると、各地域の競馬場を検索できます。

ホームメイト・リサーチ イメージキャラクター

ページ
トップへ
PAGE TOP