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競馬用語集

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  • 管骨骨膜炎
    かんこつこつまくえん

    管骨骨膜炎(カンコツコツマクエン)

    運動器病のひとつ。「ソエ」と表現されることが多い他、「ムコウズネ」「ムコウゾエ」とも呼ばれる。成長期の途中にあり骨が化骨しきれていない若馬に発症しやすい病気であり、路面が硬い馬場で激しい運動を行なったあとや、レースを走り終えたあとなどに、管骨(第3中手骨、人間に見立ててスネのあたり)が炎症を起こす病気。症状が重くなると腫れや痛みが伴うことから、跛行(異常な歩き方)するようになる。さらに症状が重くなると骨折してしまう。軽症のうちならば冷却で治療できる。一般的には、80%〜90%以上の確率でレースに復帰できると言われている。足場がやわらかいウッドチップ・コースなどで調教を行なうことで、管骨骨膜炎を予防できるとされている。

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