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競馬用語集

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  • 種牡馬
    しゅぼば

    種牡馬(シュボバ)

    「タネ馬」とも呼ばれる、父馬のことを指す言葉。なお、母馬のことは「繁殖牝馬」または「肌馬」と呼ぶ。サラブレッドの生産では血統が重視されるため、優秀な成績を収めた競走馬は引退後、種牡馬になることが多い。種付けの料金は、な料から数億円まで様々だが、受胎した場合のみ支払う場合や、産駒が出走できた場合のみ支払うなど、複数の方法で取引が行なわれている。特に優秀な種牡馬の場合、1回の種付け料金は億単位の価格となる。また、競走馬時代に優秀な成績を収めていなくても、血統が優れていることのみで種牡馬になることもある。海外種牡馬の種付けをするために、日本の牝馬が海外に出かけることもある。種付けを行なっても日本で出産した場合は、外国産馬とは扱われず内国産馬となる。

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