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競馬用語集

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  • 側対歩
    そくたいほ

    側対歩(ソクタイホ)

    乗馬などで用いられる歩き方のひとつ。左右同じ側の脚(左側の前後脚、右側の前後脚)を一組と見立てて、セットで地面に着いたり、離れたりをする歩法のこと。そのまま速歩をすれば「繋駕速歩」と呼ぶ。通常、競走馬の速歩は斜対歩(しゃたいほ)で行なわれる。これは側対歩の逆であり、対角線で結ばれた脚(左側の前脚と右側の後ろ脚、右側の前脚と左側の後ろ脚)が一組になり、地面に着いたり、離れたりする。かつては「繋駕速歩競争」というレースがあり、参加する競走馬は側対歩の歩法で走らなければならなかった。また、4本の脚のいずれかが地面についていないと失格になってしまうルールもあった。繋駕速歩の競争では騎手は馬に乗らず、馬に接続した車輪のついたカゴに乗って競争していた。中央競馬では1968年(昭和43年)に廃止されている。

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