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競馬用語集

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  • 繁殖牝馬
    はんしょくひんば

    繁殖牝馬(ハンショクヒンバ)

    子どもを宿すために生産牧場などで飼育されている馬のことで「肌馬」と呼ばれることもある。競走馬としてのピークを過ぎ、引退した牝馬が繁殖牝馬になることが多い。特に活躍した牝馬や、血統が好ましい牝馬、健康で素直な牝馬が重宝されるが、牝馬の場合はわりとほとんどの馬が繁殖牝馬に回される。生産者は、繁殖牝馬の血統や特徴を見た上で、それとどんな種牡馬を組み合わせるか検討し、種付けを行なっている。種付けが行なわれた約1ヵ月後に受胎の有無が確認できる。優秀な仔馬を産めば、繁殖牝馬としての価値が上がる。通常は、馬主が競走馬を生産牧場に売却することで繁殖牝馬になるが、馬主が売却をせず、所有したまま牧場に預け、生まれた仔馬を取るケースがある。これを「仔分け」と呼ぶ。

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