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競馬用語集

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  • モンキー乗り
    もんきーのり

    モンキー乗り(モンキーノリ)

    騎手が騎乗するスタイルのひとつ。現在の主流がモンキー乗りである。前傾姿勢で乗るために鐙(足を乗せる馬具)を短くし、尻は馬の背(鞍)から浮かせる。18世紀のアメリカ人騎手トッド・スローンが考案したスタイルだが、その様子が「枝の上の猿のようだ」と言われたことから「モンキー乗り」と呼ばれるようになった。競走馬への負担が軽くなる一方で、騎手は不安定になる。モンキー乗りは20世紀初頭に世界へ普及したが、日本でモンキー乗りが一般的になるまでには戦後まで待つことになる。それまでは「天神乗り」と言われるスタイルが主流であり、モンキー乗りとは逆に鐙を長く、尻を鞍に付けて、背筋を伸ばして騎乗していた。天神乗りは馬への負担が大きく、スピードが出にくいとされる。

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